NEC「社員の自発的な“プロボノ”活動で社会課題解決を目指す」

●住友グループ広報委員会のサイトで、「住友と共創 ~ビジョンを描く~」というコラムの連載を担当させていただいております(https://www.sumitomo.gr.jp/act/vision/)。今回は、NECです(以下、執筆した記事から一部を引用させていただきました)。
「オリジナルロケットを作ってみよう!!」というイベントが2024年10月、NEC玉川事業場(川崎市中原区)で開催された。親子で参加し、宇宙や星空について学んだあとに、子供たちがわくわくしながらバルーンでロケットを自作して飛ばす体験型のプログラムである。講師を務めたのは、宇宙ビジネスを手掛けるNECの社員だ。持続可能な未来を感じることができるイベント「かわさきSDGsパートナーまつり2024」で用意された数十ものプログラムの中の1コマである。
この催しは、NECが川崎市と協力し、川崎市市制100周年記念事業の一環として開催したものだ。SDGs(持続可能な開発目標)を推進する地元企業や団体・教育機関などをパートナーとして、次の100年もともに歩み持続可能な地域にしていこうということを狙っている。
社内有志による「NECプロボノ倶楽部」が拡大
主催したのは「NECプロボノ倶楽部」である。“プロボノ”とは、「公共善のために」を意味するラテン語「Pro Bono Publico」を語源とする言葉で、社会的・公共的な目的のために、仕事で培った経験やスキルを生かして取り組む社会貢献活動を意味する。
NECは、このプロボノの概念を日本企業としていち早く社内に取り入れたパイオニアである。
※続きおよび詳細は住友グループ広報委員会の下記サイトでご覧ください。
https://www.sumitomo.gr.jp/act/vision/nec
(文責:堀 純一郎=HORI PARTNERS代表)