住友林業「建築物のCO2を可視化する“One Click LCA”で脱炭素化を支援」

●住友グループ広報委員会のサイトで、「住友と共創 ~ビジョンを描く~」というコラムの連載を担当させていただいております(https://www.sumitomo.gr.jp/act/vision/)。今回は、住友林業です(以下、執筆した記事から一部を引用させていただきました)。
世界で建設分野におけるCO2排出量は全産業の約4割を占めており、脱炭素化が急務となっている。これまで、建築物のCO2排出量削減は、建設後に冷暖房などの運用段階で生じる“オペレーショナルカーボン(Operational Carbon)”を中心とした省エネルギー対策が先行していた。現在、資材の調達、製造から建設、解体・廃棄に至るまでのライフサイクル全体で排出される“エンボディドカーボン(Embodied Carbon)”の削減が注目されている。
こうした状況の中、建築物の資材調達・建設から解体・廃棄するまでに発生するCO2などの温室効果ガス(GHG)を見える化する「One Click LCA」に注目が集まっている。これは、住友林業が日本の販売代理店を務める建物のライフサイクルアセスメント(LCA)算定ソフトウエアである。

※続きおよび詳細は住友グループ広報委員会の下記サイトでご覧ください。
https://www.sumitomo.gr.jp/act/vision/sfc
【AIで図示化した際の参考】
MicrosoftのCopilotでも図示化してみました(下記の図)。概念図のレイアウトはよいのですが、文字が中国語っぽく変になってしまいます。解決方法を調べてみましたが、分かりませんでした。どなたかご教授いただければ幸いです。

(文責:堀 純一郎=HORI PARTNERS代表)