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三井住友銀行、“好奇心”が生まれる拠点、「アトリエ・バンライ」が育む子どもたちの未来

利用者を迎える「バンライ・ライブラリー」の巨大な本棚(提供:三井住友銀行)

●住友グループ広報委員会のサイトで、「住友と共創 ~ビジョンを描く~」というコラムの連載を担当させていただいておりますhttps://www.sumitomo.gr.jp/act/vision/。今回は、三井住友銀行です(以下、執筆した記事から一部を引用させていただきました)

子どもたちが、「行きたい」「居たい」「やってみたい」と思う魅力を満載した新たな拠点「アトリエ・バンライ-ITABASHI-」が東京都板橋区に誕生した。三井住友銀行が出張所跡地に開設した施設で、様々な体験を通して“好奇心”をかき立て、子どもたちの未来を育む拠点である。2025年3月26日にオープンセレモニーが行われ、4月1日から本格的に運営を開始した。来館には利用登録が必要で、対象は近隣の小学校に通う小学4年生から6年生。一部の有料プログラムを除いて、利用は原則として無料だ。

施設名「アトリエ・バンライ」にある「バンライ」には2つの意味がある。1つが、あらゆる子どもたちに開かれた場所である「千客万来(センキャクバンライ)」という意味。もう1つが、子どもたちに体験という資産を貯める人生の銀行「Bank of Life(バンク・オブ・ライフ)」(略してバンライ)という意味である。「創造力や好奇心が交差し、新しい自分が育まれる場所であってほしい」という願いが込められている。


旧三井住友銀行板橋中台出張所の跡地を活用して開設された施設だが、金融機関のロゴや看板を掲げていない。子どもたちに居場所と体験を提供し、未来の可能性を広げたいと、同行が立ち上げたもので、社会課題の解決という純粋な動機に基づいているからだ。同行が運営し、施設には2名の常駐スタッフに加え、イベントの対応等で社員も勤務するなど、直接運営に携わることで、理念の徹底を図っている。

多様な空間を取り揃え、企業との“共創”も

施設は1階と2階に分かれており、子どもたちが自由に学び、遊べる、多様な空間が用意されている。(以下、略)

※続きおよび詳細は住友グループ広報委員会の下記サイトでご覧ください。

https://www.sumitomo.gr.jp/act/vision/smbc

(文責:堀 純一郎=HORI PARTNERS代表)

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